【農業研修】ブロッコリをイボ竹で添え木しました。ニンジン、芽がでました

野菜作り

 9月に入り、いよいよ秋っぽくなってきました。コロナの影響で今日も前半後半の2部構成です。私は午後の部に参加しました(本記事は9/4の研修内容になります)。

目次

ブロッコリ、イボ竹で添え木

 例年ブロッコリに添え木は積極的に行いません(一部の方のみ実施する印象)。刺すとしても台風が来る時、一時的に刺すくらいです。
 しかし、今年は違います。イボ竹刺します!2本刺します!

いつもは添え木せず、このまま放置

 茎が細いため、倒れています。
 例年、このまま育てます。当初倒れていますが幹が太く成長するとともに自立してくれます。最初見たとき、このまま成長できるのか心配しましたが全然大丈夫でした。

今年から添え木が標準仕様?

 一株につきイボ竹2本使います。下の画像のように畝に平行に、また本葉を両脇で支えるように刺します。根が本葉先端辺りに来ていると考え、根を傷めないよに刺します。

対向する本葉を人の腕と考え、両腕の脇の下で支える感じに刺します

 成長とともに添え木から外れる場合があります。この場合は刺し直して下さい。また、花蕾(からい。ブロッコリの食べる部分)内に取り込まれないように注意して下さい。最終的には抜いてしまって良いかと思います。

ニンジン、無事発芽

 ニンジンは発芽が難しい印象ですが、今年はうまく行きました。発芽すればあとは楽勝(かな)。害虫としては「キアゲハ」が来ますのでご注意下さい。最初は真っ黒い幼虫ですがデカくなるとアゲハらしい幼虫に変貌します。

播種1週間後の状況。無事に発芽したます。

 1週間、朝夕2度の水やりの結果、無事発芽しました。

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 大雨で種が流出することもなく、台風で吹き飛ばされることもなく、今週はとても良い週でした。

サニーレタス「レッドウェーブ」の種を蒔きました

 サニーレタスの播種を行いました。品種名は「レッドウェーブ」。サカタのタネ。なぜこの品種を選んだのか先生に質問しました。

私

先生、なぜこの品種を選んだのですか?

先生
先生

名前で選びました

 えっ・・・・。

 名前がとても大事だと言うことが分かりました。

セルトレイに培養土を詰めます

 セルトレイに培養土を入れます。しっかり土を詰めるため予め水分を含ませおきます。一粒まきです。種は黒色で1mm程度。またもやイライラ炸裂です。覆土目安は種サイズの3倍。

 いつものように新聞紙で包んだ後ジョロで水やりします。このままハウスで育苗となります。

今回は以上です。

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